喜寿プレゼントに何を贈る?

喜寿プレゼントを探すものの、何をプレゼントすればいいのか迷ってしまう、ということってありますよね。
そんなとき、「他の人はどんなものを喜寿にプレゼントしたんだろう?」と気になります。

 

喜寿にもなると、あまり物欲もあまりありません。
それに欲しがりそうなものをプレゼントしようと思っても、なかなか思いつかなものです。
そこで、色々と調べてみたのですが、「よくあるもの」よりも、「特別感のあるもの」が人気。
実際に喜寿プレゼントした人も、プレゼントされた人も、「やっぱり特別感のあるものだと嬉しさも倍増する」。
と言っている声をよく耳にします。

 

しかし、「特別感があるもの」というと、高級で手に入りにくいものをイメージしてしまいませんか?
実は、そういったものを送る必要はまったくありません。
ここで言う特別感とは、「世界に一つだけしかないもの」と捉えることができます。

 

いくら高級でも、お店やネットで誰でも買うことができるものだと、あまり特別感がありませんよね。
特別感を出す方法の一つに、「母親の名前を入れたプレゼント」というのはいかがでしょうか。

 

名前というのは、何歳になっても大切にしたいものであり、個人を表現するものの一つです。
あわせて、似顔絵もセットで入れると更にいいですね。

 

マグカップやお酒など、普段よく使うものや好きな物に、名前と似顔絵を入れてプレゼントすることで、世界で一つだけの、特別感のあるプレゼントになります。
喜寿祝いに、名前と似顔絵を入れたプレゼントを贈って、特別な時間を過ごしてくださいね。

喜寿プレゼントに花

喜寿祝いとして花を贈ろうと思うのですが、普通の花だとすぐ枯れてしまいますよね。
せっかくプレゼントしたのに、枯れて美しさがなくなってしまい、捨てられるのも悲しいものです。
ドライフラワーにして飾ってくれると嬉しいのですが、意外と手間がかかります。

 

また、大きな花を贈ってしまうと、どこに飾っていいのかわからなくなってしまうことも。
かといって小さな花を贈るのも寂しいですし…とはいえ喜寿祝いに花は外せないしな。

 

こういった問題を考えたときに、やっぱり花は贈らない方がいいのかな…という考えになりましたので、友達に相談。
「プリザーブドフラワーなら問題ないんじゃない?」とアドバイスをもらいました。

 

喜寿プレゼントにプリザーブドフラワー?
プリザーブドフラワーのことはあまりよく知らなかったので、調べてみました。
生の花を加工し、数年キレイなままで保つことができる花なんだそうです。
自分で作ることもできるみたいですが、多くは花屋で売っていたり、ネットで注文することもできたりします。

 

大きさも様々なサイズがあり、小さくても豪華さや華やかさがあるタイプもあります。
生の花ではないので長持ちしますし、大きさもかさばらないので、飾っておいても邪魔になりません。
喜寿祝いに贈る花は、コンパクトなサイズでも華やかで、数年長持ちするプリザーブドフラワーはナイスな選択です。

喜寿プレゼントに旅行

親が喜寿を迎えました。
大学を卒業して、就職と同時に家を出て一人暮らしをしたので、実家は両親二人暮らしなんです。
しかし、私の両親はあまり仲が良いとはいえず、絶えずケンカをしている、というイメージです。
正月やお盆に実家に帰っても、いつもケンカばかり。
そんなことなら、実家に帰りたくないなぁ…と思うこともしばしば。

 

そこで母親が喜寿を迎えたタイミングで、両親にもっと仲良くなってもらいたいと思い、両親二人で行く旅行をプレゼントしました。
それもただの旅行ではなく、二人の思い出がたくさん詰まった場所です。
バレないように、遠回しに両親のデートスポットなどを聞き出して、後日その場所への旅行券をプレゼントしたんです。
両親はびっくりしていましたが、恥ずかしがりながらも喜んでくれました。

 

あとで父親から聞いたのですが、旅行している間はケンカすることなく、思い出話をたくさんすることができたみたいです。
まだまだケンカの絶えない両親ですが、どこか微笑ましさが出てきたと言いますか、愛情のあるケンカになった、という感じですね。
以前よりも両親の仲は良くなったように思います。

 

自分が考えたプレゼントをきっかけに、両親の仲が良くなってくれたので、私もとても嬉しく思っています。
これなら、正月やお盆以外でも帰りたくなるような実家になりますしね。
あなたも、喜寿祝いに旅行をプレゼントして、家族の仲を深めるきっかけにしてみませんか?

喜寿プレゼントにワイン

お酒のプレゼント。
やはりおしゃれなワインやカクテルが好きな方が多いでしょう。
男性がビールや焼酎といった男をイメージさせる飲み物が好き。
対して女性は、ワインやシャンパンなどの繊細な飲み物を好みます。

 

お父さんだけではなくお母さんの喜寿祝いにも喜ばれそう。
お父さんに関しましては、喜寿プレゼント父へ。

 

そこで、喜寿祝いにおすすめのワインをピックアップ。
喜寿祝いなので、縁起の良い赤ワインを紹介します。

 

人気は、やはり名入れのワインです。
最近は名入れをしてくれる業者は多くなりました。
ワインに名入れをしてもらうことで、より特別感を演出することができます。
人生に一度の喜寿祝いにぴったりです。

 

今回は、喜寿祝い館の記念日メモリアル新聞付き名入れワインを紹介します。
名入れの他に、好きなメッセージも入れることができるので、普段の感謝の気持ちを入れてもらうのも良いですね。
生まれた日の新聞もサプライズとして喜ばれます。
こういったプチ演出で、より関係が良くなること間違いなし。

 

スパークリングワインもおすすめです。
ロゼは、絶妙なピンク色。
喜寿祝いはもちろん、他の記念日、お祝い事にもおすすめ。
ロゼスパークリングレ・コードリエ フランス ボルドーは、ボルドーのスパークリングワインです。
美しく輝くサーモンピンク色。
力強い赤いベリーのアロマと果実味豊かな味わいです。

サプライズな喜寿プレゼント

恋人にお祝いを渡すとき、サプライズプレゼントを渡す方は多いかと思います。
やっぱり、誰でもサプライズは嬉しいですからね。
そう考えると、恋人だけでなく、両親もサプライズをされると嬉しくなるのではないでしょうか。
そう思い、実際に私の親が喜寿を迎えるときに、サプライズプレゼントを渡してみました。

 

そのサプライズとは、私が小さい頃の写真から、最近の写真までをたくさん集めて、アルバムにして渡したんです。
既に実家にはたくさんのアルバムがあったのですが、ただ写真を入れているだけの、味気ないアルバムでした。

 

その写真の中から数十枚ピックアップして、改めて別のアルバムに入れます。
その際、ただ写真を入れるだけではなくて、メッセージカードやデコレーションがしやすいアルバムを選ぶことがポイントです。
メッセージには、家族との思い出や、ここまで育ててくれた感謝の気持ちを書き込みます。
そうすることによって、改めて親をびっくりさせることができますよ。

 

きっと喜んでくれるだろうと思ってわくわくしていたのですが、渡したときは予想以上に喜んでくれました。
写真を選んで、新しくアルバムを作ることは結構大変でしたが、とても喜んでくれたので疲れも吹き飛びました。
そして、家族みんなで写真を撮り、そのアルバムの最後のページに。
これでアルバムの完成です。

 

77歳の喜寿おめでとうという気持ちと、家族をここまで支えてくれてありがとうという気持ち。
私をここまで育ててくれてありがとうという気持ち。
いろんな気持ちが込められたアルバムを渡すことができて、本当に思い出に残る喜寿プレゼントができました。
このアルバムを見ながら、まだまだこれからも長生きしてもらって、思い出をたくさん作っていきたいですね。

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