母の喜寿祝いプレゼントにブランドバッグなら

お母さんが喜寿祝いを迎える頃になっても、若々しい装いをしている方も多いです。喜寿とはとても思えない。そういった方は増えていますよね。そういうことから、お母さんの喜寿祝いプレゼントを選ぶ際に、ファッションアイテムも選択肢に入ってきます。

 

日本人女性の場合でいうなら、世代に関わらずブランドバッグが大好きです。プレゼントとしては定番かもしれませんが、喜寿祝いに贈ると大変に喜ばれるおくりものです。考えてみてくださいね。

 

ただ、ブランドバッグといわれても、どのようなブランドバッグが喜寿祝いのかよく分からないですよね。基本的にブランド選びは、まず、ご本人の好みを考えなければいけませんが、大きな問題として予算との兼ね合いがあります。ここを抜きには語れません。なんせ、値段の幅が大きいですから。

 

例えば、国内で人気の高いエルメスやルイ・ヴィトンを贈るとなれば、たいていのお母さんは喜んでくれるでしょう。でもですよ、中程度の大きさのバッグでも10万円以上は確実にします。このあたりのブランドは、予算が少ないと非常に厳しくなります。

 

関西圏で大人気のシャネルなども非常に高額です。喜寿祝いに向けて、お祝いの会の予算も含め、それなりに貯蓄をしていく必要があります。

 

ただ一口にブランドといっても様々。お母さん世代ではおなじみの「クリスチャン・ディオール」をはじめ「コーチ」「バリー」「セリーヌ」「フェンディ」などと選択肢は多岐にわたります。このあたりのブランドであれば、予算内で収まる商品を贈ることもできるのではないでしょうか。

 

別の方法で予算を抑えるとすれば、アウトレット。近年、国内にブランド直営のアウトレットショップが次々とオープンしています。こうした店舗を利用すれば、正規のブランドバッグを通常より格安で購入できます。浮いた分をお祝いの会にまわして、食事をグレードアップさせるっていうのも方法ですね。

母・祖母への喜寿祝いにアクセサリー

母親の喜寿祝いにアクセサリーをプレゼントしたい!と思われる方は多いと思います。
やはり女性ですので、何歳になってもアクセサリーはいいものですよね。

 

そんなアクセサリーを選ぶ際、どんなものを選べばいいのか?
と悩むことがありますよね。
指輪やイヤリングなど様々な種類がありますが、私はネックレスがオススメです。

 

家事の邪魔になりにくいですし、周りの人からよく目につく胸元を飾るものですので、よりオシャレさが際立ちます。

 

また、少し奮発して宝石を入れてみてはいかがでしょうか。
喜寿のお祝いは「赤」がメインということなので、赤色を基調にした色選びと、あとは母親の誕生石を選んでみてください。

 

誕生石はどんな宝石なのか、少しまとめてみました。

 

1月:ガーネット
2月:アメシスト
3月:アクアマリン、コーラル、ブラッドストーン
4月:ダイヤモンド、クォーツ
5月:エメラルド、ジェイド
6月:パール、ムーンストーン、アレキサンドライト
7月:ルビー、カーネリアン
8月:ペリドット、サードニックス
9月:サファイア、アイオライト
10月:オパール、トルマリン、ローズクォーツ
11月:トパーズ、シトリン
12月:ターコイズ、ジルコン、タンザナイト、ラピスラズリ

 

宝石によっては赤色を選ぶことは難しいものがありますので、その際は周りに赤色を使ったものを装飾するといいですね。

 

母親の喜寿祝いに、「赤色」と「誕生石」をかけあわせたアクセサリーをプレゼントして、一緒に長寿をお祝いしたいですね!

ネックレスを母親の喜寿祝いプレゼントしませんか?

母親の喜寿祝いに何を贈れば良いか迷っている方におすすめのもの、それがネックレスです。
ネックレスならファッションをあまり邪魔しないし、母親の好みに合ったものなら、ずっと愛用してくれるでしょう。
そこで、こちらでは60歳の母親におすすめのネックレスは一体どんなものがあるのか、紹介したいと思います。

 

ネックレスといっても色々な種類があるので、まずは母親の好みをリサーチすることから始めましょう。
やはり喜寿祝い。
赤いものを贈るのが定番ですね。
例えば、赤いジュエリーつまりルビーがあしらわれたものを贈ると喜ばれます。
もともとネームバリューもあるので、あまりジュエリーに興味のない方でも知っていますよね。

 

いつになってもおしゃれをしたい、そんなお母さんにはペンダントルーペなんていかがでしょう。
60歳にもなると老眼が進行。
近くのものが見えにくくなっています。
だから、おしゃれなペンダントにルーペもついていると、見たいものが瞬時に見やすくなって便利です。

 

ルーペといっても、そんなにデザイン力に劣るわけではありません。
しっかりとネックレス機能も果たしています。
おすすめは、MIKIMOTOのペンダントルーペです。
お買い物に行く時、値札が見やすくなりますから、お買い物が楽しくなるかもしれませんね。

 

4°cのネックレスもとても上品でおしゃれな逸品です。
4°cといえば、ジュエリーの定番ブランド。
ルビーと同じく赤色のジュエリー、ガーネットがあしらわれたものがおすすめです。
合わせてガーネットのピアスもプレゼントすると、ファッションに一貫性が出てすごく喜ばれますよ。

母親の喜寿祝いにプラダのキーケースを贈るなら

母親世代なら、プラダを知らない方はきっと少ないはず。
それくらいプラダは愛されているブランドですが、「プラダを着た悪魔」という映画でさらに話題になりました。

 

そんなプラダ世代の母親の喜寿祝いにおすすめのプレゼントは、どんなものなのかを紹介したいと思います。
今回ご紹介するのは、プラダのキーケースです。
キーケースってとても便利なのに、なかなか自分では買わないですよね。

 

誰かにもらう機会が多いキーケース。
だからこそプレゼントとしては、とてもおすすめなのです。
そこで、プラダのおすすめのキーケースをいくつかご紹介します。

 

サフィアーノ

長めのキーケースとなっているので、使い勝手が良いです。
あまりにも小さいキーケースだと、キーケース自体をなくしてしまうことにつながりかねません。
しかし、サフィアーノは定番キーケースのロングタイプ。
大切な鍵をいくつか収納することができます。

 

鍵の中には長めのものもあると思いますが、そんな長めの鍵をたくさん持っているお母さんにはサフィアーノがおすすめ。
人気のサフィアーノ素材で、丈夫でキズ等がつきにくいタイプです。
色は赤っぽいルージュのような上品で控えめな色。
魅力的な上品カラーが素敵ですね。

 

フィアーノ フィオッコ

こちらもおすすめです。
中央にあしらわれたリボンが可愛らしさを演出。
上質な素材が高級感と色合いに深みを与えています。
可愛い物が好きな母親にはぴったりです。

 

6連のキーリングだけでなく、ポケットも備わっています。
だから、すごく使い勝手の良いアイテムです。
コンパクトなボディーは収納しやすくなっています。
色は落ち着いた感じで、コーディネートに合わせやすいキーケースです。

母の喜寿に思い出した、子供時代の母とのエピソード

私の母親はとても厳しく、私が小学生の頃はとにかく決まり事が多かったように思います。

 

  • 17時には家に帰ってこい、
  • テレビゲームは1日30分まで、
  • 友達の家に遊びに行ってはいけない、
  • どうしても行きたいなら私(母)の許可が必要、
  • ジュースは飲んではいけない。

 

友達と一緒に野球チームに入りたいと言っても、「小さい頃は何がしたいかなんて、わからないでしょ?」と言われ、野球チームには入れてもらえませんでした。
このように、自由に遊べる小学生時代だったはずですが、母親の厳しいルールがあったため、あまり自由に遊ぶことはできませんでした。

 

しかし、大人になった今、そういった母親の厳しさは、同時に母親の愛情でもあったのです。
愛情があったからこそ、「こんな風に育ってほしい」という思いがあり、厳しさに繋がったのだと思います。

 

当時はもちろん反発ばかりしていましたが、今ではいい思い出です。
そんな私の母親も、今年で77歳。
喜寿を迎えることになり、昔のような厳しさはもうありませんが、私たち子供への愛情はいつまで経ってもなくなることはありません。

 

普段は離れて暮らしていますし、仕事が忙しくてなかなか実家に帰ることはできていませんが、喜寿という節目を迎えますので、時間を作ってお祝いしようと思います。

 

プレゼントを渡すのはもちろんですが、「今まで育ててくれてありがとう」という気持ちや、「愛情を注いでくれてありがとう」という気持ちをしっかりと伝えていきたいと思います。